出社時に道路上でエンジンストップしてロードサービスを利用

ハンドルネーム:とかとんかちさん(20代 女性 愛知県)
ロードサービスを利用した時期:2011年冬
加入保険会社:東京海上日動火災
---------------------------

自家用車で動くようになったのは、
18歳の時に車の免許を取ってから10年になります。
今までに、5台車を乗り換えてきました。

先回新車で買った車の三年目の車検の時に、
車検をしてから翌日事故を起こしてしまいました。
9.5対0.5の過失が私にあり、私の車は廃車となりました。
事故処理をロードサービスでレッカーしてもらいました。
おかげさまで私のほうにも相手のほうにも負傷はありませんでした。

いつも会社に行くにも友人に会うにも、
どんな用事を済ますにも車が必要ですので、中古の車を買いました。
走行距離が9万キロの、2000年製の車だったと思います。
トヨタの1500ccの車で、中古車と思えないほど状態がよかったんです。

車については近くに住む姉の旦那さん、義兄さんが、
私の車を洗車してくれたり、タイヤ交換してくれたりしてくれていました。
しかし、一年前より転勤で遠くはなれ、帰省の時などで会うだけになりました。

今のトヨタの車の手入れもできないまま、
私もやり方を知らないので、そのままやり過ごしていました。

しかし一年後のある日会社に出かけようとする朝、道端で車が止まってしまいました。
ふいにエンジンが止まって、エンジンをかけてもかからないのです。
大きな幹線道路での故障でしたから、本当にどきどきして、困りました。

車内で何かロードサービスの電話番号を探そうと、あせってあちこち探しました。
東京海上日動火災の自動車保険に加入していましたから、
さっそく電話をかけて、レッカーの要請をしました。

おかげさまで10分ほどで来てくれました。
すぐに道の端まで車を動かしてくれて、いろいろと車の具合を見てくれました。

車のエンジンオイルがなくなってしまっていて、
エンジンが焼きついてしまっていたというのです。

そうです、ガソリンを入れることはしましたが、
エンジンオイルを交換したりチェックしたりということを全く一年間していませんでした。

ガソリンスタンドも近くのセルフを利用しますし、
頼みの義兄さんも遠くに引っ越してしまいましたから、こうなってしまったようです。

エンジンオイルが全く無くなって、エンジンの潤滑の働きができなくなって、
もう少しで車の火災になるところだと教えてもらいました。
車から火が出ることなく、車が止まってしまっただけで廃車となりました。
ロードサービスに感謝です。私のような女の人には必要なサービスです。

※自動車保険の等級について知りたい方はこちらのサイトがオススメ
自動車保険・等級制度ガイド