追突事故の被害に会って頚椎捻挫

ハンドルネーム:ナガセさん(40代女性 埼玉県)
事故の時期:平成14年12月頃
加入していた保険会社:損保ジャパン
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あれは忘れもしない2002年の大みそかになったばかりの夜中でした。
その当時新婚で、年末お台場デートをして一般道で帰宅途中、
国道で信号待ちをしていたら、急にガツンと衝撃が!
酔っ払いのおじさんに追突されました。

すぐ警察に電話するも、年末でなかなか来ない。
追突してきたおじさんと連絡先交換して、しばらく待たされてから、
やっと警察が到着し事情聴取後、車の後ろがつぶれたまま帰宅しました。

翌朝、損保ジャパンの事故連絡センターに電話後、
年末でもやっていた総合病院を受診しました。

そこでは主人ともども頸椎捻挫との診断。
三が日が終わったら整形外科にて治療を行う予定でしたが、
子供のころやはり事故で頸椎捻挫をおこし、整形外科へ通うも効果が不明だったので、
三が日が終わった後、電話連絡してきた損保ジャパンの担当者に、
整体で治療したい由を伝え了解を得たので、近所で評判の良かった整体へ通うことに。

初回の診察、施術を終え、翌日二回目の施術をする直前、
損保ジャパンの担当者から携帯に電話が。
先日は整体での治療にOKをだしてしまったが、やはり不可とのこと。

その時は整体施術してもらい、だいぶ首も肩も楽になっていたため、
電話でどうにか整体で治療したいと交渉するも「だめです」との一点張り。
ただし一回目の代金は支払います、とのことで話が終わりました。

こうなったら、と総合病院の整形外科は受診しつつも、
その整体にも通い、整形外科受診して支払われる保険金で整体分を捻出していました。

その時の損保ジャパンの対応にだいぶ不満が残ったため、その事故の案件がすべて終わった後、
知り合いの紹介で違う保険会社を紹介してもらい、そちらに乗り換えました。

担当者からの最初の電話の時に、整体での治療はできるかどうかわからなかったら、
調べてから再度連絡してもらえれば、そんな不満も不信感も残らなかったと思います。
事故の相手は一度菓子折りをもってお詫びにきてくれましたが、そのあとはなしのつぶて。
やはり事故は起こすもんじゃないなあと強く感じました。

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トラクターのシャベルが刺さり窓ガラスが大破した事故

ハンドルネーム:プロボックスで配達さん(40代 男性 鳥取県)
ロードサービスを利用した時期:2013年11月
加入保険会社:損保ジャパン
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私は地方都市で営業の仕事をしています。
午前9時頃だったと思います。
その日は商品を配達するために一般の方の自宅へ
向かって住宅地を走っていました。

住宅地とはいっても昔からの田園地帯を造成したようなところであり、
一般のサラリーマン家庭が暮らしているような
一戸建てと小さな庭があるような敷地と、
古くからの農家で農耕車が駐車可能な大きな敷地のお宅が混在していました。

元々はあぜ道だったのか、かなり狭く、
小型の普通車がすれ違えるかどうか微妙なほどの道路でした。

配達先は初めての訪問だったので、家を探しながらゆっくりと運転をしていました。
スピードは恐らく30キロぐらいだったと思います。

道の左側に続いている塀の先に敷地への入口がありました。
入口が30メートルほどに近づいたとき、
敷地から道路へトラクターがゆっくりと出ようとしているのが見えました。

私の車の進行方向と直角に進行しているということです。
タイミング的に、ブレーキを踏んで停止するのは不可能でしたが、
接触することなくトラクターの前方を私の車が通過することは可能だと判断しました。

そこで、私は車を道路の右端に寄せながら走らせました。
トラクターの鼻先を抜けようとしたとき、
予想外の物体が視界に飛び込んできました。

私は「あっ」と声を出しました。
トラクターの付属部品のシャベルのようなものが
鼻先の斜め上方に伸びていました。

気づいたときには間に合いませんでした。
左側から現れたシャベルは私の車のフロントガラスの左側から助手席のガラス、
左後部座席のガラスを破壊しました。

幸いなことに私に怪我はありませんでした。
左右反対であれば大怪我をしたことだと思います。

車の方はというと、エンジンなど駆動系は問題ありませんでしたが、
左側のガラスは無残な状態だったので、運転するのは無理だと思いました。
警察の実況見分の終了を待って、ロードサービスに電話しました。
電話に出たのは女性でした。

住所を告げると20分ほどでレッカー車が来てくれました。
私は会社まで運んでくれるよう依頼しましたが、
係員は、「修理工場へ運んだほうがいい。」とアドバイスをしてくれ、私は従いました。

修理工場で代車を借りて会社に戻ったのは11時半頃だったと思います。
事故から2時間半で落ち着くことができていました。

スーパーの駐車場で高齢者が運転する車にぶつけられた事故

ハンドルネーム:ベンさん(30代 男性 愛知県)
事故の時期:平成23年12月頃
加入していた保険会社:アメリカンホームダイレクト
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私が事故にあったのはスーパーの駐車場でした。

大型のスーパーで敷地面積が大きく、
スーパーの前には大きな駐車場がありました。

私はスーパーの入り口から近い場所に車を止めることができ、
スーパーで買い物をしていました。

買い物を終えると、まさに私の車に車がぶつかるところでした。
その車はバックをしており、もう後ろには私の車が迫っているのに、
バックを止めずにぶつかってきました。

しかも、ぶつかってすぐに車を止めるわけではなく、
数秒ぶつかってもバックしていました。

その異様な光景に私は驚き、すぐにバックしてきた車の後ろを平手でたたき、
ぶつかっていることを知らせドライバー席に向かいました。

そこで運転していたのは70代ほどのおばあさんでした。

こちらは軽自動車で相手はセダン型の普通車で、
こちら側の損傷の方が激しかったですが、なぜかそのおばあさんはバックを止めた後、
車をゆっくり前進させたと思いきや、どこかへ行こうとしました。

私はそれに驚き、そのおばあさんの車を無理やりにでも止めようと、
運転席の窓ガラスと叩きました。

そうすると、おばあさんが窓を開け、
どうかしましたか?という顔で私を見てきました。

私は、自分が事故を起こして逃げようとしてるんじゃないか?と問い、
近くの空いている駐車場へ車を止めるよう指示しました。

おばあさんに事故をして逃げようとするなんてどういうつもりかと聞くと、
事故に気付いていなかったらしく、それは申し訳ないと
あまりにものんびりとした回答でした。

私はこれではらちが明かないと思い、
一部始終を見ていた周りの方にお願いをして、
もし現場のことを第三者から聞くことが必要になったら
助けてもらえませんかとお願いをして、携帯番号の交換をお願いしました。

その後、おばあさんと話をすると、
自分が何をしたらいいのかわかっていないため、
家族に連絡するように伝え、その家族と話すことになりました。

警察を呼び、現場検証をしてもらいましたが、
おばあさんは全く自分が何をしたかをわかっていませんでした。

さらに、自分が事故を起こしたにも関わらず、悪いことをしたという認識がなく、
私にお詫びの一言もありませんでした。

おばあさん側の家族が来ると、一言目に申し訳ないと謝ってくれたため、
私も怒りが収まりましたが、おばあさんはボケているのか?と聞くと、
そうではないようでした。

そのため、本気でそのような感覚なのかと信じられませんでした。
私は保険会社へ事故の状況を報告すると、
保険会社からは100%相手側が悪いということになるでしょうということでした。

私は安心していましたが、問題はその後起こりました。

事故後、相手側と連絡先も交換して、もうここに残ることはなく、
車も動きそうではあったので、帰ろうとした頃に、
おばあさんの息子という人が文句をつけてきました。

それは、事故を起こしたのは申し訳ないが、
私の車の損傷は元々あったものではないか?というのです。

理由としては、おばあさん側の車の損傷が低い割に私側の損傷がひどいので、
今回の事故が原因ではないのではないか?というのです。

私はそんなことはないと主張しましたが、お互いの主張は平行線であり、
この話は保険会社へ預けることにしました。

私はそれを保険会社へ相談すると、事故を起こしたのは事実であり、
車の損傷からバンパーの交換が必要なので、
それは変わらず相手側の負担となるということで、一貫していました。

その後の、対応も全て保険会社が責任もって対応してくれたため、
私は安心して任せることができました。

最終的には車のディーラーへ修理を依頼しバンパーの交換をお願いし、
綺麗になって戻ってきました。

相手側も最後には保険会社とのやりとりの中で納得してくれたようで、
私も一安心でした。

事故は起こした側も起こされた側もどちらも気の良いことはなく、
人間の汚い感情が渦巻くことが多いと思いました。

しかし、その間に立って和解に持ってくれる保険会社の役割は大きいと実感しました。
保険加入前はインターネット通販の保険会社は大丈夫かな、とも不安に感じていましたが、
実際に利用すると安心して任せることができると感じました。

インターネット通販で格安とは言え、毎月安くない金額を払っていますが、
これからも加入し続けたいと思います。

車同士の事故。保険会社に示談交渉を途中で放棄される。。

ハンドルネーム:パースさん(30代男性 静岡県)
事故の時期:平成22年2月頃
加入していた保険会社:ソニー損保
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私が当時加入していた自動車保険会社はソニー損保でした。

毎月の自動車保険料が高いと思っていたところに、
インターネットやCMでソニー損保の広告を見て保険料が安くなると思い、
利用することにしました。

実際に見積もりをすると、今まで加入していた保険よりも、
月々の保険料が4000円近くも安くなるということで保険を乗り換えていました。

私が事故を起こしてしまったのは、
ソニー損保へ保険を切り替えて、半年後ほど経った頃。
見通しの悪い交差点でこちら側が一旦停止線のある車線でした。

私は一旦停止後に左右を確認し車を発進させましたが、
明らかに制限速度を大きく越えた速度で車が横から走ってきました。
お互い避けることができずに、相手の車が私の車の左側面にぶつかりました。

お互いの車の損傷は大きかったですが、
幸運にも私や相手運転手の方に怪我はありませんでした。

その後近くに住む方が救急車や警察を呼んでくれました。
その近所の方に話を聞くと、この交差点はよく事故が発生するらしく、
交差点の構造も悪いとおっしゃっていました。

私たちは警察の元、お互いの連絡先を交換し、
あとのことは保険会社でお互い解決してくださいということでした。

私は、家族に事故現場へ来てもらい、
車はレッカー車で牽引し近くの自動車整備会社へ運び、私は家に戻りました。

その後、保険会社へどのような事故だったのか報告をしました。
報告後に折り返しすぐに連絡があり、事故の内容を考えるに、
お互いの負担割合は7:3で私に非があるということでした。
一旦停止線があるのが私側であり、私が注意しなければならなかったようです。

しかし、明らかにスピードを出していたのは相手側だということを伝えましたが、
それは私の主観であり証拠があるわけではないので、認められないということでした。

私は、しぶしぶその内容を受け入れましたが、問題はその後に発生しました。
私側の保険担当者の声からすると若いこともあったかもしれませんが、
相手側が7:3では納得しないようでした。

相手が言うには10:0でないとおかしいと言うのです。

こちらとしては、7:3も不満があるのに、それはおかしいと思いましたが、
相手側が納得せず私側の保険会社へ10:0にしろとクレームをつけてきたのです。

それは保険会社でのやりとりなので、保険会社が解決して欲しかったのですが、
何を思ったのか、私側の保険会社の担当者が保険会社としては7:3が決定であり、
あとは当人達で話し合ってくれというのです。

私はそのようないざこざが嫌で保険会社に毎月の保険料を払っているのに、
当人達で話し合えというのはいかがなものかと思いました。

結局、相手側から私に直接連絡があり、半ば強引に私の家まで押し込んできて、
こちらはしぶしぶ差額分を支払うことになりました。

事故を起こしたことは申し訳なく思っていますが、
相手側にもいら立ちを感じますし、保険会社にも大きな不満を感じました。

毎月の保険料は安く、魅力的だと思っていましたが、
いざというときの対応には不満しか残らず、結局別の保険へ変えました。

いざというときにほど、保険会社には頑張って欲しいのに、
勧誘時の甘い営業文句ほど対応はよくありませんでした。

<管理人追記>
7:3というのをこちらがしぶしぶならがも認めている状況で、
相手側の主張と折り合いがつかないからといって、
それを当事者同士でやってくれと投げてしまうのは乱暴な話ですね。
そこをまとめるのが示談交渉ですから。
細かい状況がわかりませんので、なんとも言えませんが。。

059

出社時に道路上でエンジンストップしてロードサービスを利用

ハンドルネーム:とかとんかちさん(20代 女性 愛知県)
ロードサービスを利用した時期:2011年冬
加入保険会社:東京海上日動火災
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自家用車で動くようになったのは、
18歳の時に車の免許を取ってから10年になります。
今までに、5台車を乗り換えてきました。

先回新車で買った車の三年目の車検の時に、
車検をしてから翌日事故を起こしてしまいました。
9.5対0.5の過失が私にあり、私の車は廃車となりました。
事故処理をロードサービスでレッカーしてもらいました。
おかげさまで私のほうにも相手のほうにも負傷はありませんでした。

いつも会社に行くにも友人に会うにも、
どんな用事を済ますにも車が必要ですので、中古の車を買いました。
走行距離が9万キロの、2000年製の車だったと思います。
トヨタの1500ccの車で、中古車と思えないほど状態がよかったんです。

車については近くに住む姉の旦那さん、義兄さんが、
私の車を洗車してくれたり、タイヤ交換してくれたりしてくれていました。
しかし、一年前より転勤で遠くはなれ、帰省の時などで会うだけになりました。

今のトヨタの車の手入れもできないまま、
私もやり方を知らないので、そのままやり過ごしていました。

しかし一年後のある日会社に出かけようとする朝、道端で車が止まってしまいました。
ふいにエンジンが止まって、エンジンをかけてもかからないのです。
大きな幹線道路での故障でしたから、本当にどきどきして、困りました。

車内で何かロードサービスの電話番号を探そうと、あせってあちこち探しました。
東京海上日動火災の自動車保険に加入していましたから、
さっそく電話をかけて、レッカーの要請をしました。

おかげさまで10分ほどで来てくれました。
すぐに道の端まで車を動かしてくれて、いろいろと車の具合を見てくれました。

車のエンジンオイルがなくなってしまっていて、
エンジンが焼きついてしまっていたというのです。

そうです、ガソリンを入れることはしましたが、
エンジンオイルを交換したりチェックしたりということを全く一年間していませんでした。

ガソリンスタンドも近くのセルフを利用しますし、
頼みの義兄さんも遠くに引っ越してしまいましたから、こうなってしまったようです。

エンジンオイルが全く無くなって、エンジンの潤滑の働きができなくなって、
もう少しで車の火災になるところだと教えてもらいました。
車から火が出ることなく、車が止まってしまっただけで廃車となりました。
ロードサービスに感謝です。私のような女の人には必要なサービスです。

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